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幼稚園教諭二種免許状について

幼稚園教諭免許(一種二種 専修)とは、文部科学省が管轄する国家資格です。
学校法では「義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする」(第22条)とされています。
すなわち、遊びなどを通じて、園児の長所、個性を生かし、伸ばしていくことが幼稚園教諭の役目です。
通常は3歳から5歳の園児(小学校就学前)を対象に教育を行います。そして子どもたち一人ひとりと向き合い、保護者との信頼関係を築き、その子が持つ能力を最大限に引き出す、幼児教育のプロであることが求められます。

卒業と同時に二種免許状を取得

幼稚園教諭二種免許状は短期大学で所定の単位と教職の単位を修得し、専門科目を修得してその短期大学を卒業した人に与えられます。
「こども學舎」は、東京福祉大学短期大学部通信教育課程の併修校ですので、この二種免許状を卒業と同時に取得することができます。

時代の動きに対応できるスペシャリストに

卒業後は、公立の幼稚園や私立幼稚園、こども教育への関心の高まりによりニーズが増えている幼児教室などで活躍することができます。
また、最近は幼稚園と保育所の機能を統合させた「幼保一元化」の動きが活発化しています。これは、共働き家庭の増加により、時間を延長して子どもを預かって欲しいという親からのニーズの高まりが伺えます。

保育士と幼稚園教諭免許状の2つを同時に取得できる「こども學舎」なら、卒業後はこうした時代の動きにも柔軟に対応できるスペシャリストとして働くことができるでしょう。



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