ゲストティーチャーの授業 「子どもの健康と安全」(1月15日)

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ゲストティーチャー
救命防災リーダーズ札幌
保育士・L.S.F.A Childrens(小児救命救急)インストラクター
池田 潔子 先生

1月15日の「子どもの健康と安全」の講義は、救命防災リーダーズ札幌 保育士・L.S.F.A Childrens(小児救命救急)インストラクターの池田潔子先生にご担当いただきました。

【講義テーマ】
乳児・幼児に対しての救命講習

【学生へのメッセージ】
本日は長い時間の講習、お疲れ様でした。
たくさんご質問くださり、危機感を持って真摯に講習に取り組んでくださっていることが授業の様子から伝わってきました。その姿を見ていると、きっと皆さん、いい先生になられるだろうなと、とても嬉しく感じました。どうぞ子どものいい所をたくさん見つけてほめてあげられる優しい先生に、そしていざという時は子どもの頼りになる頼もしい先生になってくださいね。(社会人を経験されていることはいい先生になる経験を人生で積んでいるということだと今日の講習で感じました)ありがとうございました。
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ゲストティーチャーをお招きする意義

 こども學舎では、専任教員・非常勤教員が行う授業の他、今現在保育現場でお勤めの保育士さんをゲストティーチャーとしてお招きし、保育の「今」をお話頂くことに「力」を入れています。保育と言っても、保育士が変わればそれぞれのカラーと保育観があり、子どもを想う保育士の考え方も人それぞれです。素敵な保育士(先生)との出会い、そして多くの保育観を学ぶことで視野が拡がります。視野が拡がると、他の保育士さんの意図する保育を理解することができ、何より園児のための保育の幅が広がります。
 授業で多くの保育士に出会い学ぶことは、自分が理想とする保育士として働くための大切な機会だと思います。
また、こども學舎は午前授業ですので、午後の時間に保育現場でアルバイトをすることが出来ます。在学中に自分の理想とする保育が行われる保育園と出会うことが出来れば、その保育園でながく保育士として勤務し続けられると信じています。
 こども學舎は、学生が保育士として保育業界で活躍することを強く願い、卒業生が保育という仕事に従事することを幸せに思えることを切に願っています。
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