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2017年11月1日|カテゴリー「BLOG
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平成29年10月31日 1010

本學舎内の託児ルームから、かわいいオバケが2人訪れ、職員室の大人はホクホクしていました。


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すると、夕方にもサプライズが起きました。近隣の保育園からもかわいいオバケが9人訪れました!しかもその9人のオバケと一緒にこども學舎の卒業生がいるではありませんか!懐かしい顔と、現役保育士さんとして頑張っている卒業生の姿がみられて本当に嬉しい一日でした。



2017年10月31日|カテゴリー「BLOG
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本學舎の託児ルームから小さな「ペンギンと妖精」が訪れ、學舎内を賑わせました。


お菓子を手にした「ちびっこ」は、ホクホクした様子で託児ルームに帰っていきました。笑)職員は毎年、この時期を楽しみにしていて、恒例行事となっています。



2017年10月11日|カテゴリー「BLOG

こども學舎在校生 井上晶子さん(53歳)

(自宅)札幌市厚別区

(勤務先)江別市内 社会福祉法人誠染保育園(せいせんほいくえん)

(勤務時間)日祝 9151815



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學舎内写真)授業終了後にピアノの自習をする様子



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勤務先写真)勤務する誠染保育園での様子



学業とお仕事(認可保育園の保育補助)の両立 ~「保育士資格取得」53歳の挑戦~


Q1)保育士資格の取得を目指したきっかけは?

保育補助者として勤務している時、熱のある子を除く園児達を外に連れ出すことがありました。保育士の人数も限られているので、室内に残す園児の対応を申し出ましたが、保育士資格をもっていない私が、直接保育をすることはできず、資格取得の必要性を強く感じました。保育士資格取得後には、これまでできなかった保育を担える保育士として園や先輩保育士に少しでも貢献したいと思います。


Q2学業と仕事の両立をして思うことはありますか?

保育補助として勤務していますが、入学前と後では見える景色が違います。例えば、入学前は発達障害の子の行動が理解できず苦悩することも多かったのですが、入学後、その子の視点でその子の気持ちに寄り添う保育ができるようになりました。その子が団体行動をとれず、興味のある他の行動をとりたがる時、状況を見ながらにはなりますが、「もう1回してから、皆に加わろうか」と対応すると、その子は満足そうな表情で団体行動に加わりました。こども學舎の授業で学んだことと、現場での体験が繋がることは、「学び」を一層深めることになると思います。


Q3入学を検討中の方へ一言

保育を学ぶと、「預かり」と「保育」の違いを理解でき、学べば学ぶほど保育士という仕事の重要性を感じます。身体的・精神的な園児の発達に応じて保育内容を変え、成長していく姿を目にすることは、私のかけがえのない楽しみであり、支えとなっています。保育士は素敵なお仕事ですよ。



勤務のある祝日の過ごし方


※日祝にお預かりする園児:69

700

起床

845

職場に向かう

900

到着

915

勤務開始

02歳 おやつ、3歳以上 自由遊び

1000

外遊び(公園)

手遊び

1100

昼食

1200

絵本の読み聞かせ

午睡

1500

園児起床

着替え・おやつ

1530

お片付け

自由遊び

1815

勤務終了

1830

帰宅

1900

夕食準備、ピアノの練習、宿題、家事

2300

就寝




2017年10月5日|カテゴリー「BLOG

2年生の制作物(子どもふしぎ発見)を掲示】


子育て中のお母さんが疑問に思う「子育てのふしぎ」について、分かりやすく解説する掲示物を制作しました。歩道からご覧になれます。


(制作物の一例)

「どうして同じ空間にいるのに一緒に遊ばないの?」という子育ての疑問に対し、『こども同士の関りはなくても一緒に遊んでいる感覚を持っている時期だからだよ。おとなの言葉かけをきっかけとして、だんだんと他のお友達に興味を持つようになるよ。別々に遊んでいても、隣に友達がいることで楽しいんだね。これを「平行遊び」と言うよ。』


これらをこども學舎西側の窓に掲示していますので、お近くにお越しの際は、是非お立ちより下さい。

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どのようにすると見やすいかなど、話しあいながら掲示しました!
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掲示完成!
2017年8月29日|カテゴリー「BLOG

こども學舎在校生 中田 木乃実さん(32歳)

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◆平成27年 児童発達支援・放課後等デイサービス「輝」勤務開始(フルタイム)


◆平成29年 こども學舎に入学 ※「輝」での勤務をパートタイムに変更して両立

学業とお仕事(放課後等デイサービス)の両立を叶える学生 (小2の娘のお母さん)

Q1)保育士資格の取得を目指したきっかけは?


職場の先輩が保育士資格をもっていて、保護者視点の療育ではなく、保育士視点の療育を実践していて、教わったことがきっかけとなり、保育士資格取得の必要性を感じました。

 


Q2)学業と仕事の両立をして思うことはありますか?


授業で学んだことを職場で即活かすことができます。また、授業で学んだ知識が現場での療育と結びついたとき、学んだことが深く身に付くと実感しています。

 


Q3)こども學舎に入学して思うことはありますか?


志を同じくするクラスメイトとの交流が増えて仲良くなり、毎日が充実しています。皆が頑張っている姿に支えられていることに感謝しています。

 


Q4)異なる年齢層のクラスメイトとは、どのようなかかわり方をしていますか?


とにかく楽しいです。年下も年上も隔たりなく、良い関係を築いています。年下の子たちは元気一杯で、素直な姿勢が素敵ですし、年上の方たちは豊富な知識と体験談がとても勉強になります。中には、保育園を経営するクラスメイトもいて、経営者の視点とはどのような考え方かなど、とても勉強になっています。

 


Q5)療育について思うことはありますか?


子どもや療育についての基礎知識を礎に、その子を深く知ることが大切だと思います。同じ種の障がいであっても個々の特性があり、同じ療育方法ではうまくいかないことが多いと思います。根気よく聞く姿勢をもち、その子と過ごす時間を重ね、保護者さんから自宅での過ごし方などをヒアリングして、その子にあう療育方法を見つけ実践することが大切だと思います。

 


Q6)入学を検討中の方へ一言


私も入学する一歩を踏み出す前は、「自分にはできない」、「大変そうだ」と、なかなか勇気が出ませんでしたが踏み出してみると、充実した新しい世界が待っていると思います。是非、一歩を踏み出してみてください!



中田さんの一日(平日)

630

起床

800

娘を小学校におくり、こども學舎に登校(地下鉄)

910

こども學舎到着

920

授業開始

1240

授業終了

1300

帰宅

1320

車で通勤

1400

勤務開始

1700

勤務終了・児童の送迎・直帰

1800

娘を学童保育に迎えに行く

1830

帰宅・夕食・家事・宿題・自由

100

就寝

 ※土日祝は、こども學舎もお仕事もお休み。




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職場で療育中の一枚
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職場で子ども達と遊ぶ姿
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