厚生労働大臣指定 保育士養成施設 こども學舎
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実施報告
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実施報告
こども學舎 年末・年始休業のおしらせ〈令和5年度〉
2023年12月1日
|カテゴリー「
お知らせ
」
誠に勝手ながら、以下の期間を冬季休業期間と致します。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
(休業期間)
令和5年12月25日(月)から令和6年1月5日(金)
※土・日・祝日も休業
(お問い合わせ・資料請求)
令和6年1月9日以降の対応となります。
令和5年12月22日(金)のお問い合わせに関しましても、令和6年1月9日以降の対応となる可能性がございます。
予めご了承の程よろしくお願い致します。
2023年度 第5回「体験授業&授業見学会」(実施報告)
2023年11月27日
|カテゴリー「
実施報告
」
令和5年11月16日(木)に開催致しました「第5回体験授業&授業見学会」の様子をご紹介いたします。 中村先生による「社会福祉」、柿原先生による「子どもの理解と援助」、佐藤先生による「子どもの健康と安全」の授業見学と、大橋先生による「保育の魅力~共に育ちあう子ども・保護者・保育者~」をテーマにした体験授業を行いました。 ※掲載している写真は事前に掲載許可をいただいております。
【体験授業】
授業:保育の魅力~共に育ちあう子ども・保護者・保育者~
教員:大橋先生
こんにちは、こども學舎の大橋です。
11月16日の体験授業は「保育の魅力~共に育ち合う子ども、保護者、保育士」という内容で大橋が担当させてもらいました。
様々な場面で子ども達の成長した姿に立ち会えた時、感じる事ができた瞬間は保育の魅力の一つだと思います。
その時を迎える為には保育士だけの力ではなく、保護者と共に子ども達を保育をしていくのだという心と行動力が必要です。
子ども達の行動には必ず理由があるという事を常に考えて、行動理解を深めていく事が魅力を感じる為の根源となるという内容と、年齢別の発達、終盤少しだけ保育所保育指針にも触れました。
【授業見学】
授業:社会福祉(1年生)
教員:中村先生
今回の授業は、社会福祉援助技術などについて説明されておりました。グループワークやコミュニティ・ワークについて、事例をもとに図解付きで教えてくださいました。直接援助だけでなく、園や地域などの環境に間接的に働きかけることの大切さなど、様々な援助方法について学ぶことが出来ました。
【授業見学】
授業:子どもの理解と援助(2年生CDグループ)
教員:柿原先生
今回の授業では、今後大切にして欲しいことなどについて説明されておりました。先入観や偏見、固定観念を持って子ども、保護者を見ないこと、失敗を恐れずに誠実に取り組むことの大切さを教えてくださいました。公共交通機関等で泣いている子どもを見かけたら、声をかけられるように、ポケットに秘密道具を忍ばせている柿原先生のほっこりエピソードも聞くことが出来ました。
【授業見学】
授業:子どもの理解と援助(2年生ABグループ)
教員:佐藤先生、羽賀先生
今回の授業は「救急処置」をテーマに、脳振盪の発生が疑われた際やアナフィラキシーについて説明されておりました。それぞれの具体的な症状や対処方法、エビペン注射液の使用方法などをお話してくださいました。アナフィラキシーショックに対して病院以外で出来ることは限られているが、できることを確実に実行する重要性について学ぶことが出来ました。
【
こども學舎について
】
施設長の河村より、ご挨拶とともに
・こども學舎の特徴
・出願時期について
・各種国の制度について
の話がありました。
こども學舎の説明後は、おやつとドリンクを囲みながら懇親ティーTimeです。
同時進行で希望される方に向け、個別相談も行われます。
懇親ティーTimeでは、専任教員や教務課職員とお話しすることができるので、保育実習のことや入学試験のことなど不安に思うことを質問される方が多く見られます。
個別相談では、国の支援制度に関することを書面を見ながら説明を受けることができますので、この機会にじっくりとお話しすることをオススメいたします!
実際の授業を見学することで、幅広い年齢の生徒・授業内容・クラスの雰囲気など体験することができ、不安な部分も解消できるかと思います。
懇親ティーTimeと同時進行で、希望される方は施設長との個別面談となります。
国の支援制度に関することは、書面を見ながら説明を受けることができるこの機会にじっくりとお話しすることをオススメいたします!
2023年度「体験授業&授業見学会」日程
平日開催の体験授業は、実際に行われている在校生の授業を見学できるのが特徴です。
どんな授業が行われているのか、授業の雰囲気など見ることができます。
ご予約はお電話または
申込フォーム
にてご予約いただけます。
体験授業テーマ
「
保育の魅力~共に育ちあう子ども・保護者・保育者~」
「保育の魅力~共に育ちあう子ども・保護者・保育者~」をテーマに全8回の体験授業を保育園勤務経験者の本校専任教員が担当。ぜひこの機会に「子ども達の素晴らしさと保育の魅力」を実感してください。
【第6回】2023年12月13日(水)
【第7回】2024年01月15日(月)
【第8回】2024年02月15日(木)
2023年度 第5回「体験授業&国の制度事例説明会」(実施報告)
2023年11月22日
|カテゴリー「
実施報告
」
令和5年11月12日(日)に開催致しました「第5回 体験授業&国の制度事例説明会」の様子をご紹介致します。
当日は5名の参加者をお迎えし、「子どもの表現から思いを受けとめよう~思いを伝えられる子も、伝えられない子も~」をテーマに、本校の専任教員 唐川先生による体験授業と、河村施設長による「こども學舎の特徴」と「国の制度の申請・利用事例」をご説明致しました。
※掲載している写真は、事前に掲載許可をいただいております。
■13:30~「体験授業」
【体験授業】
授業:子どもの表現から思いを受けとめよう~思いを伝えられる子も、伝えられない子も~
教員:唐川 先生
〜担当教員からのコメント〜
11月12日の体験授業は「子どもの表現から思いを受けとめよう~思いを伝えられる子も、伝えられない子も~」をテーマにお話しさせていただきました。
熱心に受講してくださる参加者のなかに「母がこども學舎の卒業生です。」という方がいらっしゃいました。
「琴似に校舎があった時に、母が通学しており、小学生だった私は学内の託児ルームを利用していました。当時の保育士の先生がとても優しく、楽しみに通っていたのを覚えています。母も祖母も保育士です。」と笑顔でお話ししてくれ、私たち職員にとってとても嬉しい出会いとなりました。
おばあちゃん、お母さんに次いで、保育現場で活躍してくれるだろうと期待しています。
ご参加くださりありがとうございました。
■14:35~「こども學舎の特徴、国の制度事例ご紹介」
担当:河村施設長
内容①:「こども學舎の特徴」
保育士資格取得の必須授業は、月~金の9:30~12:05の午前のみ(2年制)。午後の時間は、保育補助者として勤務をする学生が多いなどの特徴説明がありました。
内容②:「国の制度事例説明」
1.札幌市保育士修学資金「貸付金」
2.専門実践教育訓練「給付金」
3.専門実践教育訓練「支援給付金」
4.高等職業訓練促進「給付金」
5.高等職業訓練促進「貸付金」
6.札幌市自立支援教育訓練「給付金」
の6つの国の制度の概要と申請事例、そして複数を利用する併用事例などについてご説明致しました。
国の制度事例ご紹介後は、おやつとドリンクを囲みながら懇親ティーTimeです。
懇親ティーTimeでは、専任教員や教務課職員とお話しすることができるので保育実習のことや入学試験のことなど不安に思うことを質問される方が多く見られます。
不安な部分も解消できるかと思います。
懇親ティーTimeと同時進行で、希望される方は施設長との個別面談となります。 国の支援制度に関することは、書面を見ながら説明を受けることができるこの機会にじっくりとお話しすることをオススメいたします!
2023年度「体験授業&国の制度事例説明会」日程
日曜開催の体験授業は、国の制度事例紹介が1時間あるのが特徴です。
より具体的に、学生が利用する国の制度についてご説明いたします。
ご予約はお電話または
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にてご予約いただけます。
【第6回】2023年12月17日(日)
体験授業テーマ「ゲームは制限したほうがいいの?〜子育てのギモンに心理学はどう応えるか〜」
【第7回】2024年01月14日(日)
体験授業テーマ「自己肯定感を育む重要さ 子ども達の意欲を引き出し結果より過程を認める!」
【第8回】2024年02月18日(日)
体験授業テーマ「人との上手なかかわり方」
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