令和6年6月30日(日)に開催致しました「第1回 体験授業&国の制度事例説明会」の様子をご紹介致します。
本校の専任教員 唐川先生による体験授業と、河村施設長による「こども學舎の特徴」と「国の制度の申請・利用事例」をご説明致しました。
※掲載している写真は、事前に掲載許可をいただいております。
令和5年度(2023年)3月、こども學舎より55名の卒業生が保育現場へと巣立ちました。学業と仕事(保育園アルバイト)、学業と育児などと両立をしながらの2年間、諦めず学び続けた結果です。衷心より、お祝いを申し上げます。
卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
私からの「式辞」でも伝えましたが、保育士不足の問題解消は、この55名の卒業生の今後の活躍にかかっていると考えています。その問題解決に至る「鍵」とは、
『卒業生の皆さんには、日々、イキイキと楽しんで、保育に熱中して頂きたい。イキイキと働く皆さんの様子は、まわりの保育士の心をもイキイキとさせます。朝は、元気よく挨拶し、笑顔で、朗らかで、い続ける皆さんを憧れに思う保育士も現れることと思います。その好循環こそが、問題改善に繋がる「核」となる一番の方法であります。』
本學の卒業生から、笑顔の輪が拡がることを祈っています。