足元の悪い日でしたが、5名の参加者を迎え「子どもを読み解く視点について」をテーマにした体験授業と、こども學舎の特徴、そして国の制度利用事例を基にした説明を致しました。
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2019年12月16日|カテゴリー「実施報告」
令和元(2019)年12月15日(日)に「第5回 体験授業×国の制度事例説明会」を開催致しました。


■13:30~「体験授業」①
担当教員:瀬川
テーマ:子どもを読み解く視点について
内容:保育所における保育とは何か、保育で大切にすべきことは何かなどの基本的な考え方が「保育所保育指針」には書かれています。その内容を踏まえて保育者は、子どもたちを取り巻く状況や、現場に求められていニーズを十分に把握した上で、具体的な手だてを考え、質の高い保育の実現にしっかりと取り組んでいくことが求められているという事をお話ししました。

■13:30~「体験授業」②
担当教員:瀬川
テーマ:子どもを読み解く視点について
「おこりんぼママ」という絵本の紹介と、読み聞かせを致しました。これは、ある芸能人の方も紹介されていた絵本です。

■14:30~ 「こども學舎の特徴&国の制度事例説明」
担当:河村
内容:こども學舎の特徴
・保育士資格取得にかかる必須授業は午前のみ(9:20~12:40)
・午後の時間の過ごし方は様々
①保育現場で、保育補助者・保育支援員として勤務
②週2日間程度開講する午後の選択科目履修
③子育て、PTA、ボランティア活動
※在校生に向ける求人も多数
・年齢層幅広い学生120名が学ぶ学校
・国の制度各種
①札幌市保育士修学資金貸付
②専門実践教育訓練「給付金」
③専門実践教育訓練「支援給付金」
④高等職業訓練促進「給付金」
⑤高等職業訓練促進「貸付金」
⑥自立支援教育訓練給付金
※どの制度が利用対象となるか、説明会後に個別でご案内致しました。複数の制度が併用できるケースもあり、学費の大幅な負担軽減となります。

■15:30
説明会終了後、お菓子とお茶を頂きながら、参加者の皆様とお話を致しました。保育園や放課後等デイサービスで勤務される方から「学業と仕事」の両立について、ピアノの授業についてなど、出願検討に向かう前向きなお話が主でした。
個別相談を併せて実施致しました。国の制度利用における、最善の複数併用についてなどご案内致しました。
次回開催(平日)「第7回 体験授業×授業見学」
次回開催(日曜)「第6回 体験授業×国の制度事例説明会」
2019年12月9日|カテゴリー「お知らせ」
誠に勝手ながらこども學舎では、以下の期間を年末・年始休業とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
令和元年12月24日(火)から令和2年1月5日(日)
※お問い合わせへのご返信、資料の送付につきましては1月6日以降にご対応させていただきます。
また、12月21日以降のお問い合わせに対するご対応も、1月6日以降になる場合がございます。
ご了承ください。
2019年12月4日|カテゴリー「平日開催「体験授業」」
こども學舎では、2019年12月3日(火)に2019年度の「第6回 体験授業×授業見学」を開催致しました。
当日の内容を一部ご紹介いたします。
今回は5名の参加者を迎えての開催となりました。

■10:30~
まずは施設長の河村より、ご挨拶とともに
・こども學舎の特徴
・出願時期について
などの話がありました。
この場では足早に説明が終わってしまいますが、後ほどの個別面談でより詳しいお話しをさせていただいております。
【出願時期について】
12月1日〜25日まで、第5期の出願募集中となっています。
☆ご不明な点がある方は、ぜひとも「個別相談」をご活用ください!→ご予約はこちら
☆出願時期・入学金等については、「募集要項」でもご確認いただけます→「募集要項」はこちら

■10:40~
【授業見学①】
授業:子どもの保健Ⅱ(2年生Aグループ授業)
教員:小橋 明子 先生
本日の授業は、児童虐待に関して実例をふまえ授業をされていました。児童相談所や法令も子どもを守るためにあるが、時には法務省に相談をするようなケースもあるなど実例をふまえわかりやすく授業されていました。

■10:50~
【授業見学②】
授業:保育の計画と評価A(1年生A・Bグループ授業)
教員:柿原 勝 先生
本日の授業は、保育の計画について授業をされていました。自主性を尊重するなどの方針も大切だが、子どもに身につけてほしい事を計画しその上で進めることが重要である。ただ行きあたりばったりでは残念ながらうまくはいかない。法令や分厚いテキストはあるけれど、保育の答えは一つではなく、常に学び続けなければならないなど保育に関わる大切なことを伝える授業をされていました。

■11:00~
【授業見学③】
授業:英語(2年生Bグループ授業)
教員:赤間 荘太 先生
本日の授業は、物語をもとに英語を学ぶ授業をおこなっておりました。途中に笑いを織り交ぜるリズムのよい授業展開に楽しんで聞き入りました。

■11:10~
【体験授業】
授業:子どもの表現と保育者の援助
教員:唐川 香 先生
〜〜〜授業担当教員からのコメント〜〜〜
今回の授業は「子どもの表現と保育者の援助」というテーマでお話させていただきました。
現在子育て中のお母さんが幼児期だった頃の、歌をうたう、絵を描くなどの「表現」の捉えと、現在の子どもたちが保育の中で大切とされている「表現」の違いをお伝えしました。
作品を上手に完成させるのではなく、ワクワクする、心が動くという子どもの心の動きを大切にしています。やってみたい!と、子どもたちが主体的に活動できるような環境を作り出すことが大切です。

※許可をいただき、掲載させていただいております。
体験授業終了後は、おやつとドリンクを囲みながら座談会をしました。
制度に関しての疑問点や学校生活への不安も実際に来ていただければ納得していたけることも多いはず…と思います。

座談会の後、希望される方は施設長との個別面談となります。
不明なことや不安なこと、詳しく知りたいことをもっと掘り下げて話をすることができます。
2019年11月21日|カテゴリー「お知らせ」
こども學舎では、開学記念日のため、令和元年11月22日(金)を休校とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
また、資料をご請求いただいた方の対応も、11月25日(月)以降となりますので、あわせてご了承ください。
2019年11月18日|カテゴリー「実施報告」
11月度「体験授業×国の制度事例説明会」を昨日(令和元年11月17日(日)に開催致しました。前日に降った雪が解け始め、足元の悪い中11名の参加者をお迎えしての開催となりました。
保育士資格の取得を検討中の方のお悩みは様々ですが、やはり「学費」についての不安が大きいため、国の制度事例説明を受け、ご自身が利用の対象となる制度を知ることは大きな後押しになると感想を頂いています。
当日の様子を一部ご紹介致します。

← 13:30~(唐川専任教員)
ご挨拶
当日のスケジュール説明

13:35~(大倉専任教員) →
体験授業のテーマ
「叱らない子育てがうまくいく!行動科学から見たコツ」

← 体験授業内容
こどもに限らず,人はある状況下において特定の行動をとった直後にメリットがあると,その行動の頻度が増加するという性質があるようです。繰り返されるこどもの困った行動にも,なにかメリットがあるはずです。困った行動に対しては,どんなメリットがあるのかを考えてみることが最も大切です。また,「〜しなくて困る」といったお悩みでは,行動の直後にメリットが生じていないことが原因として考えられます。
このようにしてほしい行動の直後には「アメ」を,してほしくない行動は「アメなし」という対応が子育てのコツというお話をしました。

14:35~(河村施設長)→
国の制度事例説明
平成21年度開校以降、こども學舎の学生が利用してきた国の制度の利用・申請・受給・借入・併用の事例を説明致しました。大幅な学費負担軽減が可能となるケースも多くあります。
年度によって継続されない制度もあることから、利用可能な制度を早くに知り、資格取得の検討をすることが重要です。

← ご説明した国の制度
・札幌市保育士修学資金貸付
最大160万円の借入 ※要件を満たすと返済免除
・専門実践教育訓練「給付金」
※訓練経費の70%受給
・専門実践教育訓練「支援給付金」
※離職直近6ヶ月間の給与の日額×授業日数分受給
・高等職業訓練促進「給付金」
※最大293万円受給
・高等職業訓練促進「貸付金」
※最大70万円借入 ※要件を満たすと返済免除
・自立支援教育訓練給付金
※卒業時、約40万円受給
次回開催(平日)「第6回 体験授業×授業見学」
■令和元年12月3日(火)
10:30~ こども學舎の特徴、出願について(ご説明)
10:40~ 授業見学(1年:保育の計画と評価A/2年:子どもの保健Ⅱ/2年:英語)
11:10~ 体験授業(子どもの表現と保育者の援助)
11:40 終了
※希望者には個別相談を実施
※おやつとドリンクを用意しています。
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次回開催(日曜)「第5回 体験授業×国の制度事例説明会」
■令和元年12月15日(日)
13:30~ ご挨拶
13:35~ 体験授業(子どもを読み解く視点について)
14:30~ 国の制度事例説明・こども學舎について
15:30 終了
※希望者には個別相談を実施
※おやつとドリンクを用意しています。
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